アイスを食べさせ合う二人のイラスト

WORKS / ANIMATION

THE BROTHER
富山弁アニメ

富山弁のみで構成されたオリジナルアニメーションシリーズ。 この一枚は、いわゆる「THE BROTHER」を象徴するビジュアルです。

プロジェクト概要

「THE BROTHER 富山弁アニメ」は、富山弁を単なる言葉の違いとしてではなく、 リズム、間、感情表現そのものとして映像化した作品です。 地方に根付いた言葉の強さやユーモアを、アニメーションとして再構築しました。

制作について

セリフは標準語に置き換えず、語尾やイントネーション、間の取り方をそのまま活かしています。 言葉の勢いとキャラクターの動きが直結するように設計し、 意味が完全に分からなくても、音と表情とテンポで伝わる構成を意識しました。

方言は情報の壁ではなく、キャラクターと感情を立ち上げるための表現資源。 富山弁だからこそ生まれるテンポや空気感が、作品全体の個性になっています。

作品メモ

種類
オリジナルアニメーション
言葉
富山弁
担当
企画・アニメーション制作

第1話